はじめてのジャーナリング
”書き方に正解はありません。”
けれど、はじめの一歩が不安な方のために、
いくつかのヒントをお届けします。
1. 朝か夜、5分だけでもOK
静かな時間に、1日をはじめる前や終えたあとに、ノートを開いてみましょう。心の中にあることをそのまま書くだけで構いません。
2. テーマは自由です
・今日あったこと
・感じたこと
・頭から離れないこと
・こうなったらいいなと思う未来
どんなことでも大丈夫です。うまく言葉にならなくても、そのままで。
3. 誰にも見せなくていい
このノートは、自分のためだけの場所です。
飾らず、素直に書いてみましょう。
4. 感情を大切に
「嬉しかった」「悔しかった」「よくわからないけどモヤモヤする」
――感情を丁寧に書くことで、心の深い部分と少しずつつながっていきます。
5. 願いを書いてみる
ジャーナルを書くことの本当の意味は、
今の自分を整理するだけではありません。
書くという行為を通して、自分でもまだ気づいていない願いや想いが、少しずつ言葉になって現れはじめます。